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2018年7月1日(日)市民公開講座「ユマニチュードがもたらすもの -環境と情報と変容- 」開催

2018.06.22更新

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2018年7月1日(日)に、東京・上智大学にて市民公開講座「ユマニチュードがもたらすもの -環境と情報と変容-」が開催されます。ご興味のある方は是非ご参加ください!

2018年7月1日(日)に、生存科学研究所・上智大学・東京医療センター主催による、第6回市民公開講座「ユマニチュードがもたらすもの -環境と情報と変容- 」が開催されます。

2012年から日本への導入が始まった知覚・感情・言語による包括的ケア技法のユマニチュードは、施設や病院だけでなく、自治体、地域社会、家庭、学校などで幅広く利用され始めています。それと同時に国立研究開発法人科学技術振興機構を始めとする公的研究資金を得て、情報学、心理学、哲学、人工知能などさまざまな分野の専門家とともに臨床研究も進んでいます。

6回目となる今回の市民公開講座では、これまでの研究で明らかになったことや、今後の展望に関する基調講演に加え、共通するテーマで研究を進めていらっしゃる神経学、社会福祉学の専門家をお招きして討論を行います。
さらに、ユマニチュードの施設認証制度についてフランスで学んだ日本のインストラクターが、その概要について解説いたします。

詳細・参加申し込み(無料・事前登録制)は以下のサイトから

http://seizon.umin.jp/event/entry180701.php

【関連書籍】

『「ユマニチュード」という革命
なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか』

イヴ・ジネスト ロゼット・マレスコッティ(著)
本田美和子(日本語監修)

定価 本体1400円+税
ISBN978-4-416-61681-9


【単行本好評発売中!】全国書店もしくはネット書店にてご購入ください。

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著者 Yves Gineste

【イヴ・ジネスト】ジネスト‐マレスコッティ研究所長。トゥールーズ大学卒業。体育学の教師で、1979年にフランス国民教育・高等教育・研究省から病院職員教育担当者として派遣され、病院職員の腰痛対策に取り組んだことを契機に、看護・介護の分野に関わることとなった。【ロゼット・マレスコッティ】ジネスト‐マレスコッティ研究所副所長。SASユマニチュード代表。リモージュ大学卒業。体育学の教師で、1979年にフランス国民教育・高等教育・研究省から病院職員教育担当者として派遣され、病院職員の腰痛対策に取り組んだことを契機に、看護・介護の分野に関わることとなった。【本田美和子(ほんだ・みわこ)】国立病院機構東京医療センター総合内科医長/医療経営情報・高齢者ケア研究室長。1993年筑波大学医学専門学群卒業。内科医。国立東京第二病院にて初期研修後、亀田総合病院等を経て米国トマス・ジェファソン大学内科、コーネル大学老年医学科でトレーニングを受ける。その後、国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センターを経て2011年より現職。

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