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よみものどっとこむ

9月23日(土・祝)、横浜にて『子どもの敏感さに困ったら読む本』の著者・長沼睦雄医師が登壇するシンポジウムが開催されます。お時間のあう方はぜひご参加ください!

2017.08.18更新

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ふだん、北海道帯広にて診察を行っている長沼睦雄先生。近年その認知が急速に広がってきたHSP(ハイリーセンシティブパーソン)やHSC(ハイリーセンシティブチャイルド)について、長沼先生にいろいろ聞いてみたいと思っても、北海道まではちょっと行けない、という方は多いと思います。そのような方のために、来る9月23日(土・祝)、横浜にて長沼先生のお話、そして個別に質問もできる時間を設けたシンポジウムが開催されます。


詳しい日時や場所、参加申し込み方法などは、下記ホームページをご覧ください。

https://ameblo.jp/ohisama56/entry-12300850869.html



『子どもの敏感さに困ったら読む本』
長沼睦雄 著
四六版 240ページ 本体1,300円+税
誠文堂新光社刊 発売中


<敏感で繊細な子>との向き合い方

〔6月15日に書籍発売!〕すぐにびっくりする。興奮したあとはなかなか寝つけない。服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる………

第一話から読む


【単行本好評発売中!】全国書店もしくはネット書店にてご購入ください。

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著者 長沼睦雄

十勝むつみのクリニック院長。日本では数少ないHSPの臨床医。昭和31年山梨県生まれ。北海道大学医学部卒業。脳外科研修を経て神経内科を専攻し、日本神経学会認定医の資格を取得。北海道大学大学院にて神経生化学の基礎研究を修了後、障害児医療分野に転向。道立札幌療育センターにて小児精神科医として14年間勤務。平成12年よりHSPに注目し研究。平成20年より道立緑ヶ丘病院精神科に勤務し、小児と成人の診療を行う。平成28年十勝むつみのクリニック開業。発達障害、発達性トラウマ、解離性障害などの診断治療に専念し、脳と心と体の統合的医療を行っている。著書に『活かそう!発達障害脳 「いいところを伸ばす」は治療です。』(花風社)、『敏感すぎる自分を好きになれる本』『気にしすぎ人間へ クヨクヨすることが成長のもとになる』(ともに青春出版社)、『コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています』(宝島社)などがある。

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