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鈴木一誌×山本貴光 『アイデア No.379 ブックデザイナー鈴木一誌の仕事』刊行記念対談 ページと文体の力と科学

第0回

『ページの文体と科学』もくじ

2017.01.01更新

読了時間

【 この連載は… 】 『アイデアNo.379 ブックデザイナー鈴木一誌の仕事』の発売を記念して行われた鈴木一誌さんと山本貴光さんとのトークイベントをもとに再構成。長きに渡り日本のデザイン界を牽引してきたブックデザイナーの鈴木一誌さんと、著書『文体の科学』で言葉と思考の関係を読み解いた批評家の山本貴光さんとの、どこまでも深い考察。全6回に分けて再現します。(トークイベントは2017年10月14日に青山ブックセンターにて行われました)

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著者

鈴木一誌 × 山本貴光

鈴木一誌:すずき・ひとし ブックデザイナー。1950年東京都生まれ。杉浦康平のアシスタントを12年間つとめ、1985年に独立。映画や写真の批評も手がけつつ、デザイン批評誌『d/SIGN』を戸田ツトムとともに責任編集(2001-2011年)。神戸芸術工科大学客員教授。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』、『重力のデザイン』(共に青土社)、戸田ツトムとの共著『デザインの種』(大月書店)など。新刊に初のエッセイ集となる『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社)がある。 / 山本貴光:やまもと・たかみつ 文筆家、ゲーム作家。1971年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、コーエーでのゲーム制作を経てフリーランス。モブキャストとプロ契約中。著書に『文学問題(F+f)+』(幻戯書房)、『文体の科学』(新潮社)、『コンピュータのひみつ』(朝日出版社)、『「百学連環」を読む』(三省堂)。吉川浩満との共著に『問題がモンダイなのだ』(筑摩書房)、『脳がわかれば心がわかるか』(太田出版)。訳書にサレン、ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』(SBクリエイティブ)など。

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